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    メカクシティアクターズ2話「如月アテンション」感想

    • 2014.04.25 Friday
    • 19:09
    前回の記事書いた直後にアクセス解析確認したら
    アクターズで検索してここにたどり着く方が結構いらっしゃるみたいで
    ものすごく申し訳なくなりました私です。

    テレビでリアルタイムで見てる勢なので
    今後はできるだけ早めに感想等書けたらなと思ってます。

    というわけで感想はつづきから!
    <本編感想>
    遅刻遅刻ー!!と少女マンガのような開幕
    見るアニメ間違えた?
    ってくらいの可愛らしい始まり方ですね…
    初めて如月アテンションを聞いた時こんな感覚を覚えたなと懐かしくなりました

    本当にじんさんの作る作品は幅広いなーと思います。
    カゲロウデイズやアウターサイエンスみたいな鮮烈で強烈な印象を与える作品があるかと思えば
    想像フォレストや如月アテンションみたいな可愛らしい作品があったり
    アヤノの幸福理論や群青レインみたいな静かで優しい印象の作品があったり。

    1時間前に家を出たはずが…
    いくら芸能人に遭遇したからとはいえ急いでるんだから通したげてよぉ!!
    一時間以上ロスするって相当ですよね…(´-`;)芸能人大変だなぁ。
    まぁモモちゃんは他の事情もあるんですが。

    しかしちゃんと挨拶するモモちゃん良い子。

    成績のことで先生との攻防戦
    このシーン笑いましたw
    モモちゃんの珍解答ひどすぎて…
    大げさな動きで先生と言いあいやり合いしててとてもシュール

    しかし先生の声優さんがまさか藤原さんだったとは…!!
    いや藤原さんが合いそうだなーとは思ってたんですが…
    本当豪華ですねメカクシティのキャスティング…
    そして立つ死亡フラ…ゲフンゲフン

    攻防戦とマネージャーさんとの電話も終わり、オフをどう過ごすかというモモちゃん
    そして回想

    モモちゃんの過去はちょいちょい出てましたが
    アニメ版は特にヘビーに感じるというか…
    演出のせいなんでしょうか。

    海で溺れた自分を助けるために父親が行方不明になり。
    絵の分野で評価を得て、美術部に入るも
    「目を引くだけで中身がない」
    と(おそらくモモちゃんに嫉妬している)先輩に罵られ。
    過労で倒れた母親を助けるためにアイドルになる決意をする。

    元々結構寂しい人生を送ってきたんだな、とは思ってましたが…
    こうまとめるとホント波乱万丈と言いますか…

    特に美術部の話はズシッときました。
    先輩ひどすぎて…;
    モモちゃんには特殊な「才能」があるとはいえ
    本当に解せぬ。
    そういう心構えでいてはずっと賞はとれないんじゃないかな先輩…。

    あと、とある方のお話で知ったというか気づいたのですが、
    モモちゃんが沈んでいる時って画面がモノクロっぽくなるんですね。
    色での演出すごい。

    紅鮭ちゃんストラップを買いに街に出るモモ。
    ヒビヤきたで!!


    カゲプロでは一番有名なんじゃないかと思われるヒビヤ君きました!
    カゲロウデイズのPVにでてくる少年です。

    街でぶつかったJKをいきなりおばさん呼ばわりとかマジヒビヤェ。
    そんなんじゃモテないぞ…!!
    いやまぁ好きな子にモテたらいいんでしょうね。
    だがしかし…うん。

    おばさん呼ばわりされても相手が迷子で、目的地が同じと気づくと
    一緒に行ってあげようとするモモちゃんの面倒見の良さ。
    本当に良い子ですね…

    フードが脱げて…観衆目線
    風は吹いてないけどヒビヤ君の鳩尾にパンチ食わらせた時に
    モモちゃんのフードが脱げてしまい、あとは観衆からの逃走劇。

    ここで流れる春奈るなさんverの如月アテンション!
    アイヲウタエ繋がりでしょうか?
    可愛い挿入歌と共にひたすら走るモモちゃんとヒビヤ君。

    最終的にヒビヤ君は転んでしまい、
    その間にもモモちゃんを追って迫ってくる観衆から逃げるモモちゃん
    なんとか人目のなさそうなところに逃げ込むも散々だと涙目。
    ホント散々ですね…この世界の観衆のモラルよ…

    そしてここでキド登場!
    1話に引き続き謎の存在としての登場
    誰かと電話してるし突然消えたしと本当なんなんだ!?
    というところで今回は終了!

    2話目にして初のED
    電車の中で眠るヒヨリ。
    窓の外にアヤノ(本編では謎の少女)が見えたと思うと
    ヒヨリの周りに徐々にメカクシ団のメンバーが増えていくけれど
    最後にはヒヨリを残してまた全員いなくなる

    何か暗示してるのでしょうか?
    最後皆いて終わりなら良かったねーだったんですが
    居なくなるのがとても嫌な予感がします…。
    歌詞も切ない感じですし…フルでは救いがあるのでしょうか?

    赤い箱?や赤と水色のラインも何かの暗示なんですかね?
    座ってるグループと立ってるグル―プの間に赤いライン、
    画面手前に水色のライン。

    でもグループわけが基本男女なのでそんなに関係ないかな?


    しかし男性陣が立ち、寝ている女性陣(とヒビヤとコノハ)を見守ってる構図は微笑ましいですね…
    セトがマリーの前、カノがキドの前というのもにやにやしてしまいます
    コノハが一緒に寝てしまっているのはまたらしいなと…


    さて次週はいよいよメカクシコード!!ってことで…!

    前回と今回はゆっくりした展開した回でしたが、
    今回は小説版「如月アテンション」のラストが少し削られていたので
    そこらへんも来週合わせてくるのかなーと考えると
    結構事態が動くんじゃないかなとわくわくしてます。

    メインキャラクターも続々出る回なので賑やかになりそうですし。

    とはいえ次回でどこまでやるのか。というのが気になるところではありますが…

    個人的に小説版1巻で一番興奮した回なのでとても楽しみです…!
    4話のタイトルは公開されているので、そこへどうつなげてくるのかも合わせて
    明日放送の次回が待ち遠しいです。



    <他メディアネタバレ含む感想とか>
    今回の他メディアとの大きな違いは
    ヒビヤ君とモモちゃんの遭遇ですかね?

    ここで遭遇したうえでオツキミリサイタルにつながるんでしょうか?
    というかオツキミリサイタルやるんですかね?
    話数的にどうなんだろう…?

    4話が「カゲロウデイズ」ってことで先にヒビヤを紹介する役割もあったんでしょうか。


    あとモモちゃんの回想シーンにシンタローがいたのはニヤッとしました
    わからないように描写されてたのはやっぱり
    アニメ本編では今のところ兄妹関係を隠したいということなんでしょうか

    次回では関係も判明するでしょうし、
    バラバラに見えた1、2話を3話で繋げるという構成にするなら
    そのほうが効果的なんですかね。

    1、2話を3話で繋げるなら4話は果たして…。
    4話から小説とは順番が違ってきそうですし
    3話がどう終わるか、4話がどうなるか。
    本当に楽しみです。


    今回も安定の長さになりましたがこのへんで終わります
    また次回!

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