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    メカクシティアクターズ6話「ヘッドフォンアクター」感想

    • 2014.06.01 Sunday
    • 15:54
    ちょっと修羅場っててちまちま書こうと思っていたらこんなに空いていた…だと…
    すみません。

    学園ラブコメきたよー!!
    2話連続で結構ゆるめの回ですね。
    でも謎だったものが繋がってくる回でもあり。

    深刻な問題抱えた子達だけど、
    結構普通じゃない普通の生活送っているっていうのが好きです。

    感想・考察は続きから!
     
    <感想>
    いきなりヘッドフォンアクターで開幕。
    いつものOPじゃない!!!

    今回特に空気が今まで違うということの現れなんでしょうか。

    どんどんと崩れていく街を走る貴音。

    人が全然いないけどこれどういう状況なんでしょうか…
    暴れだす人も泣き出す少女も祈りだした神父も居ない…

    でなんやかんやで本編。

    養護学級教室である理科準備室で文化祭の出し物を考える貴音と遥、
    そして2話とOPで出てきたモモの担任でもあったケンジロウ先生。

    先生がプログラミングが出来るってこと、遥が射的をやりたいと言い出したこと、
    そして貴音の特技が…なことからシューティングゲームを作ってお客さんと対戦するという出し物に決定。

    先生あのクオリティの物作れるとかおかしい…絶対おかしい…
    そんなに制作期間ないしほぼ一人の制作だったろうに…
    その才能他のところに使おう?

    小説だと血しぶき出たりと割とそれ学校の出し物でやっていいのかって仕様だった気がするんですが
    さすがにそれはカットだったみたいですね。
    最近の傾向上仕方ないのかしら。
    まぁ…カゲロウデイズが結構あれでしたけど。
    それでもシルエットだけになってたからマイルドだったのかな?

    ゲームは廃墟でひたすら可愛らしい動物の形をした的を撃ちまくるものなのですが…
    ゲーム内のBGMをsasakure.UKさんが担当なさっていたことにびっくりしました…!
    sasakureさん好きなのでコラボは本当に嬉しかったです。
    CDでカゲロウデイズをアレンジなさった時以来だとか。

    これまでのBGMに関わっていらっしゃる方結構人数いますが
    じんさんがこれまでコラボしたことある方ばかりなので
    改めてじんさんの人脈の広さを感じます。すごいなぁ。

    そしてこうやって元々アニメ専門で活動しているわけじゃない方たちも合わせて、
    集まって繋がっていくのが新しいカタチなのかなーと感じます。
    なんというか、カゲプロらしいなと。

    正直他の部分も含めてだいぶ冒険している作品だと思うので
    今までのものに慣れ親しんでいた方からすると
    特に受け入れ難い部分もあるのかなーと思うんですが
    個人的にはとてもおもしろいなと思います。
    曲も、物語も、各媒体も、人も、全部つながって一つの作品なのかなと。
    <プロジェクト>ですからね。


    で、文化祭が始まり、お客さんとゲーム対戦をする貴音。
    実はシューティングゲームで全国2位になるほど腕前の貴音はお客さんを圧倒。
    全国2位相手とか勝てる気がしない…

    そしてそこに現れる今より少し幼いカノとキド。
    キドは見た目以外別人ですね。
    おどおどしてて今より女の子っぽい。
    カノはキドのことつぼみって呼んでますし…。

    シューティングゲームでは「目を隠す」能力を使い
    的を消したり自分を消したり。
    この能力ゲームの中にも作用するんですね。
    汎用性高いなぁ。

    他の子の能力が作用する範囲は
    カノは自分のみ(自分が見える位置にいる人間とも。テレビ越しとかだとどうなるんだっけ…?)
    マリーは目を合わせた相手。
    セトは謎(見える範囲に居なくても大丈夫っぽい?)
    モモはテレビ画面等合わせて何かしらのカタチでモモが視界に入る位置にいる人間…?
    と様々。
    画面の中のもの消せるのは本当に便利そう。

    あと能力の話といえば、カノ・モモ・キド・マリーは相手の意識に作用するタイプなのに対し、
    (マリーは意識の問題ともちょっと違うかな?)
    セトは相手の意識を受け取るタイプなのでそこらへんちょっと特殊だなーと思います。
    モモはどうすれば目立てるのかわかるというのがあるのでそこも特殊ですが。
    残りの子に関してはアニメでも、他の媒体でも謎の部分もあるのでそこは伏せます。


    あとキドが武器に刀を選んだのですが、それがあることを貴音が把握していなかったようで
    どういうことなんだろう? キドの能力?カノの能力?貴音がその要素を知らなかっただけ?
    これ伏線なんですかね…?

    とりあえず能力に戸惑いつつもなんとかキドに勝利し、その後も勝ち続ける貴音。
    そこに見覚えがある、というか聞き覚えのある声の少年と少女が。
    学生服を着ているシンタローと、マフラーの少女ことアヤノです。

    シンタローは今のよく喋るヘタレ具合はどうしたというぐらいクールで生意気で無愛想です。
    いや今も愛想はそんなにない…のかな?
    貴音をおもいっきり挑発してゲームを開始、
    すさまじい腕前でパーフェクトをたたき出し貴音をくだします。

    シンタローもうプロゲーマーになろう。
    ケンジロウ先生といい才能の無駄遣いしすぎですね。
    というかシンタローIQ168なのにどうしてこうなった。

    で、シンタローは景品や約束(シンタローが勝ったらご主人様呼んで言うことなんでも聞く)はいらないと
    さっさと出て行ってしまい、遥がそれを追って出ていき、
    残ったのは貴音とアヤノの二人。

    ちょっと話をするのですが、
    ここでアヤノがケンジロウ先生の娘だということが判明します。
    世界は狭いといいますか。
    だいたいのキャラクターがどこかで繋がってるんですよね。
    誰かの意図なのか、それとも偶然なのか

    最終的に文化祭自体は大成功。

    ここで一旦本編終了?EDとして夕景イエスタデイが。

    貴音と遥、そしてシンタローとアヤノ(とケンジロウ先生)を加えた
    学園生活の様子が流れたのはとても楽しかったです
    こういう生活もあったんだなぁ、こういう幸せな時間があったんだなぁと。
    その後考えると頭抱えますけども。
    カイエンパンザマストで判明した情報とか特に。

    そしてCパート。
    今回は化け物のお話ではなく、1年後?の「8月15日」のお話。
    夏休み中の補習を受けている貴音と遥。
    普通に話をしている二人でしたが、突然会話が途切れたかと思うと
    机に突っ伏している遥、
    自分の話がつまらなかったのかとむくれて遥をおいて帰ってしまう貴音でしたが
    遥の様子が…

    というところで終わり。

    ものすごくさらっと言われてましたけど、
    元々二人がいるのは養護学級で、
    二人とも病気持ちなわけで…
    特に遥は体が弱いわけで…
    平和な学園生活続いてた思ったらそれでは終わらなかった…orz

    またどことなーくみんな明るいけど背景が明るくない感じのお話に戻るわけですね。
    そこが好きなのでいいんですけども。いいんですけども。
    みんなが手放しに普通に幸せに過ごしている姿が見たくてたまらないです。
    最終回には見れるのかな。
    期待してます。



    <ネタバレ含む>
    今回は冒頭の話に驚きましたが基本は小説と一緒ですかね。
    カノがキドのことを「つぼみ」呼びしていたのが気になりましたが。

    あと4人の学園生活が描かれていたことに嬉しさと驚きがありました。
    動画ではそれを匂わせる絵がありましたが、小説ではそんなになかったような…?
    次週にあるアヤノが貴音にシンタローに必要な人のことを話すシーンがあるので
    やっぱり細々とでも交流はあったんでしょうけども。

    ここらへんが相違点なんでしょうか。
    小説よりそこの繋がりが深いと思ったらいいのかしら。

    ループしている以上小説とアニメどちらかは抜け出せずにループしてしまうルートなんだろうな…
    と思いつつハラハラしている状況です。
    6話ってことで折り返し地点。
    じんさんは後半になればなるほど一気に話を加速させていくタイプに思えるので、
    おそらくここから一気に色々判明して最後へと向かうのでしょうけども
    本当つかめない部分多くて怖い。
    でも楽しい。

    というわけでまた次話の感想で。
    もう2話先までやっちゃってるんで早めに書けるように努力します…

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