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    メカクシティアクターズ7話「コノハの世界事情」感想

    • 2014.06.28 Saturday
    • 14:35
    今日最終話…だと…
    他のことやってたら見事に一ヶ月以上過ぎてましたorz
    もう感想の書き方忘れてます。
    というか元々感想なのかも怪しい内容ですが。

    7話はカゲプロの特に薄暗く謎に包まれた部分のお話で
    どちらかといえば投げられた謎のほうが多かったので
    「!?」ってなった方多いんじゃないだろうか。

    というわけで感想はつづきから。
    <感想>
    前回Cパートで具合が悪そうだったのに気づかずに遥を置いて帰ってしまった貴音
    結局遥は病院に運ばれたらしく、置いていってしまったことを後悔…。


    急に倒れる可能性がある子たちを二人っきりで置いていくのやめたほうがいいって…!!
    特別養護学級とは…。

    そして遥の荷物をとりに学校へ戻った貴音は補習に来ていたアヤノと遭遇。

    シンタローと遥が成績優秀なのに対し、アヤノと貴音は壊滅的…
    まぁ男子組はその分運動が出来ないわけですが。
    女子組は運動出来るのかな?

    シンタローとの関係を茶化されるアヤノだけどアヤノは
    「シンタローにはもっとわがままで自分勝手で引っ張ってってくれるような子が必要」
    と発言。
    自分はくっついていってるだけだからダメだとか。


    そんなこと言うなと…!
    シンタローはアヤノみたいな一緒に居てくれる子も必要としてるんだよと…!

    一方貴音が今回の事件で「自分が一緒にいても…」とネガティブになってしまっているを見抜いたアヤノは
    「らしくない」と「伝えたいなら伝えられる時に伝えないと」と。
    「自分の気持ちに素直になるべきだ」と。

    その言葉で伝えたい気持ちを思い出した貴音は、遥に会いに病院へと走り出しますが、
    持病の発作なのか突然廊下で倒れこんでしまいます。
    そして目の前には先生が。


    先生マジ黒幕。
    黒幕オーラ全開です。
    普段はちょっと教師としてどうかという面もありつつ、良い先生だったはずなんですが…

    そしてその後なぜか場面は荒廃した街にうつり、貴音はエネへと姿を変える…と。
    この場面についてはエネはよく覚えてないそうで。

    というわけで場面は戻って墓参りをしてたメカクシ団一行のもとへ。


    モモちゃんむっちゃ驚いてますね。
    そういえばメカクシ団のリアクション担当だったかそうか。
    いや、むっちゃいい反応してくれる子は半数近く居ますけどね。
    シンタローとかキドとかヒビヤとかマリーとかセトとか。
    驚き方は三者三様ですけど。
    まぁそのなかでもモモちゃんのリアクションは大きくてここでも眼を奪うかと。

    そして5人で漫才したり色々としてるところに前々回走り去っていったセトから電話が。
    「シンタローの友人が事故に巻き込まれて、付き添いで病院に向かう」とのこと。


    セトどこまで走ってったんだろう…そしてどんな偶然なんだろう。
    事故現場に遭遇するだけでもそうそうないのに、偶然走ってった先で、知り合いの友人が。とか。
    何かの導きなのでしょうかね。

    話を聞いて自分たちも病院に向かうことにしたモモ、キド、マリー。
    カノはお墓の片付けをしてから向かうことに。

    そして墓前でアヤノ姉ちゃんに近況報告するカノ。


    カノは本当にアヤノ姉ちゃんが好きだなぁ。

    カノが発した「エネの体のことについて思い当たるフシがある」という発言が気になって残っていたエネ。
    自分がシンタローとアヤノの知り合いであることを知られたくない、
    そのせいでアヤノのことを思い出させたくないと語るエネですが、
    それが癇に障ったのか、遥のことを持ち出し、挙句遥の姿を使いエネを精神的に追い詰めていくカノ。


    元々人をよくおちょくるカノですが、これは…。
    エネも本気で怒ってます。
    今までも割と胡散臭かったし、OPでは黒幕臭漂っていたカノ、ここでいよいよ…

    と、ここで場面はまた変わって
    貴音に置いて行かれた後の遥と思ったら病室のベッド上に。
    目の前の椅子にはケンジロウ先生が。

    「また倒れてしまったのか。なんでこんなに自分は弱いのか。」
    と嘆いていた遥のもとに突然現れる自分がネトゲで使っているアバター「コノハ」と黒髪の女性。


    「お前が強い体が欲しいと望んだからコノハが居るのだ」という女性に対して
    「そんなことは望んでいない」と拒絶する遥。
    女性はそんな遥に対して
    「それならばあれ(コノハ)が記憶の消えた抜け殻となるだけ」と言います
    そして遥の目の前で蛇に巻きつかれ消えていくコノハ
    取り残された遥は「会いたいよ、貴音」と一言


    とここで終了。

    今まで以上にどういうことだってばよ…。
    とりあえず、コノハは遥の望みから生まれた肉体ではあるけれど、遥の意識は宿ってないということで…?
    じゃあ遥の意識はどこへいってしまったんでしょうか。

    「体を返して」という発言と剥がれていく?崩れていく?遥の体を見るに、
    遥の体がコノハに変化してしまった、呑まれてしまったということなんでしょうか?
    ここらへん明確になる時がくるのでしょうか。
    気になります。
    小説読み返そう。

    さて次はロスタイムメモリーです。
    もう最終回放送日なので出来る限り早く最終話までの感想とまとめを上げたいと思ってますがこのペースだといつになるやら;



    <ネタバレ含む>
    今回は楽曲、小説と照らし合わせるならにはヘッドフォンアクター、コノハの世界事情、夜咄ディセイブの一部?ですかね。
    カノ安定の目立ち具合である羨ましい

    カノとケンジロウ先生が怪しさを保ってますが…

    カノは黒幕に利用されてるだけの身なので…。つらいね。
    でも救済される時は迫っているのが救いです。

    自分がアヤノ姉ちゃんのこと引きずって、
    利用されてずっと苦しんできたのに、
    そこから逃避しようとしているシンタローも、
    その手助けをしようとしているエネも気に入らなかったんでしょうね…
    シンタローも引きずってるからこそのひきこもりなんですけども。

    早くこの二人和解しないかなーと思いつつ、
    カノはアヤノ姉ちゃんに好かれているシンタローに嫉妬しているフシもあるので…
    ある程度の確執はどうしようもないかなーとも。
    このシスコンめ。
    割と似てるところある二人に思えるんですけどね。
    似てるからこそかな。

    ケンジロウ先生は黒幕だけど黒幕じゃないというか。
    取り憑かれてるわけなんですけども、それにしても悪そうだ。
    ケンジロウ先生も早く開放されてほしいです。

    セトが事故現場に居合わせたのはもうこれ偶然?必然??と。
    マリーのことといい、セトって偶然そういうところに行き着いてしまう能力でも持ってるんですかねと勘ぐってしまいます。
    多分そういう役回りっていうだけなんだと思うんですが…。
    それに、マリーに関しては「蛇」が引き寄せられたのかなとも思うんですけどね。

    薊さんが遥の目の前に現れたことに関しては、これ本当に中身薊さんか…?と。
    薊さんって現状にどこまで関与してるんですかね。
    個人的には冴える蛇が好き勝手やってるイメージなのですが…
    本当に薊さん…???

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